August.20.2010.Friday

ZBrush4 新機能紹介生放送 第4回 TIMELINE

 

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  第4回 生放送。お楽しみに。チャンネルは↓

 

 http://www.ustream.tv/channel/blestar

August.16.2010.Monday

生放送はブログでも見れるのか?実験


Ustreamの生放送がブログに埋め込めるのか実験してみます。

 ウィンドウは表示されてますねぇ。これで実際に生放送した時に、ここにその放送がでるのかっ!?やってみよう。

 というわけで、第3回BLESTAR生放送は8月17日22時から!

 ZBrush4新機能紹介の3回目ですね。

 頑張って放送します。1時間超えないようにしたい。でも、喋ってたら時間経つのはあっという間なんだなこれが。

 2回やってみて、生放送のライブ感はすごく楽しいと気づきました。録画いらないねコレ。ライブ感を楽しみましょう。

 そんなわけで、生放送、お楽しみにっ!

 ちなみにBLESTARのUSTREAM内のチャンネルは

http://www.ustream.tv/channel/blestar

 ↑こちらです。もしここで映ってなかったらこのアドレスに飛んでください。

 ZBrush4のSpotLightの機能を解説予定です。見てねー。そして感想はコメント欄に。

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August.12.2010.Thursday

初生放送 ZBrush4

ustream20100812.jpg

 USTREAMで初めて生放送した!

 これ、見てる人とコミュニケーションとれないのか?と思ってやってたら終わってからソーシャルストリームに気づいた。ここ見ながら放送したらよかったのねー。次回はここ見てやることにします。

 ZBrushの新機能解説をやりましたが、いかがだったでしょうか?

 私が気になるのは、画質と音です。画質はFlash Media Live Encorder使ってるので、あれ以上やるには相当回線が早くないと無理っぽいです。音が気になります。私の声は聞こえてましたでしょうか?音量小さくなかったでしょうか?

 後から感想書いてもらっているのを見て嬉しかったです。生放送もいいもんですねぇ。

 初心者向けじゃなくて、既存ユーザー向け放送だったので、使っている方限定のしゃべり方してました。すいません。

 初めて放送なのに、30人超の方が見てくださってありがとうございました。

  Elasticity(弾力性)がスムーズに言えない!!(笑)

 また、やります。今度はUSTREAMの機能もいろいろ実験しつつやってみます。見てね。

August.06.2010.Friday

美術解剖とかRealFlowとか

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 何にでも使える素体でも作ろうかと出発したら、ムッキムキになってしもてた。美術解剖の本見ながらやってましたが、筋肉は奥が深いですねぇ。

 ええ!?ここ、こんなとこに繋がってたっけ!?みたいな筋肉がチラホラ。美術解剖学を見直すのにちょうどよかったです。

 手と足はベースのままいじくってません。こういう部分は単独で細かくやって3D-Coatで合体しちゃうのがいいですね。

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July.27.2010.Tuesday

ZBrush4.0新機能

Z4ZBCLogo.jpg

 はい、ZBrush4.0の新機能がSIGGRAPHで発表され、ZBrush Centralにも情報がでました。

 最初に紹介される

 「ShadowBox」

 これがかなり便利そう。また面白いアプローチを考えたもんですねぇ。こういうのは他のソフトにもMAXにもありますけど、作業している様子を見るとどのソフトよりも直感的。すばらしい!

 MatchMakerはそれほどビックリする機能ではないですが、使い方次第でしょうね。ClipBrushesが凄く気になる。

 メッシュを変形してクリップするのか?それともブーリアンのように削り取れるのか?削りとれたらコリャ凄い。

 まだ、新機能の紹介はでつくしてないので、発表に期待。アニメーションの機能はいらない。そんなん付けてる暇あったらモデリングを強化して欲しい。

 ベータテスターの作品がZBrush Centralにあります。そこにグレンラガンのヨーコがあるのですが、あれがアメリカンフィルターで見たヨーコなんですねぇ。面白いです。

July.20.2010.Tuesday

ワンダーフェスティバル 2010[夏]にでます

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 来週の日曜日(7/25)に幕張メッセで開催されるワンダーフェスティバルに今回も参加します。

 ZBrush4のリリースも決まった事だし、今売ってるDVDの処分セールですな。前回は半額以下の3000円という価格で出血大サービスでしたが、今回はそれよりさらに安く売ります。この日だけは投げ売り状態。

 ワンフェス以外でこの値段で売る事はやってませんので、ワンフェス来られる方は是非買っていってね!★BLESTARで買った方にしか付けていない応用編の特典CD-ROMも持っていってます。

 造形物をだしてみたかったのですが、版権がおりませんでしたー。悲しい。いつか造形物出してやる!

 では、会場でお会いしましょう!

July.09.2010.Friday

ZBrush4.0リリース日決定!

ZB4.jpg

 やっと出ました時期ZBrush、バージョン4のリリース日発表!

 2010年8月9日です!一ヶ月後。

 待ち遠しいですねー。これまたアップグレード料金は無償。どうなってんの!?お金とってよPixologic!お金とってもっとユーザーの声を反映してください!

 待ちに待ったGoZが正式に搭載されます。私としてはMAXに対応してくれるのか不安でしたが、こちらのページにきっちりと対応が明記されております。

 これはDVDまた作りますよ。ソフトゲットしたらしっかり勉強して、お役に立つようなチュートリアルになるように頑張ります。

 アニメーションの機能が気になりますね。ただのモーフィングアニメじゃなくて、ボーンシステムなんかが入ってると嬉しいな。

 アップグレードは3.5の時と同じでサポートアカウントが必要なので、まだ取得してない人はSupport  Accountページで取得しておきましょう。ついでに、今の自分の登録情報を見ておいた方がいいですよ。きちんとクレバブリッジ番号登録してますか?ZBrushのシリアル登録してますか?チェックしておきましょう。

 うーん、楽しみだー!

July.08.2010.Thursday

はじめてのZbrush

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 私が講師をしている学校の生徒にZBrushを教えてあげました。

 彼は手作りでアクセサリー等を作っているのですが、デジタルでもできるんだよ。というのを教えてあげて、特別にZBrushをマンツーマンレッスンしてあげました。

 彼の作業しているのを見ていてやっぱりそうだな。と思ったのは、PCに強い人間が必ずしもZBrushを上手く使えるという事ではないと言う事ですね。

 アナログの作業を知っている人の方が勘がよくて、理解が早いです。ツールに慣れるには時間が必要ですが、理解ができるかどうかというのは、また別問題です。

 教え込んでいけば化けるに違いない。

 その点、彼は理解度もよく、面白がってZBrushを触っていたのがよかったです。勘がいいというのは才能の一つです。

 ポリゴンのひきつりといった部分も一回教えたら理解してました。この辺りは人によって理解度の差が大きいところです。モノの密度といった部分を感覚的に理解できなければ、難しい部分です。

 上の作品は彼が作ったモノですが、ポリゴンのひきつりが起こってません。最初でこういうスカルプトができれば大したもんです。

 あ、教え方が上手いんだね。うん、きっとそうだ。そうしておこう。(笑)

June.07.2010.Monday

造形師集まる

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  今日はなんと、私が大ファンの造形師、Reflectの吉沢さんが大阪に来られているという事で会わせてもらった!嬉しくて、握手する手が震えましたよ。

 ここに集まっているのは皆クリエイター。しかも有名な人達ばっかり。凄い飲み会だ。ZBrush仲間の東工房の東さん。そして、凄腕造形師、大山竜さん。女性陣も現代アート作家の方、そして吉沢さんのお弟子さんと、モノヅクリの携わる方々。いやぁ凄い。

 吉沢さんの作られている原型を見せてもらいました。本物が見れるなんてもう、感動!写真で私が指差してるのがそれです。ため息の出る造形美。前回のワンフェスのレポートブログにも書いてましたが、私は吉沢さんの作られるフィギュアのラインが大好きです。

 東さんの、作られている造形物も見せてもらいました。細かいところまで作り込まれていて、流石としか言いようがない。

 あー楽しかったなー。有意義な飲み会でした。また集まれたらいいですねー。

May.27.2010.Thursday

Sculptris

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 Sculptris 1.0という無料のスカルプトソフトがリリースされました。

 無料ですよ!

 それなのに、よくできている!一見、ボクセルモデリングかと思いきや、ポリゴンベースのモデリングなんです。でも、ダイナミックにポリゴンを分割するアルゴリズムが採用されていて、ポリゴン密度が欲しいところだけに分割を与える事ができます。

 ブラシの感触的には3D-Coatよりもいい。

 これで分割レベルとかレイヤーとかあったらさらに良いんですが、無料ソフトにそこまで求めちゃダメですね。

 結構前にこのソフトが出た時にちょろっと触ってみたのですが、その時はふーん。っていう程度でした。でも、1.0バージョンとしてリリースされたモノは かなりいい感じです。 

 作者エライ!

 動的に分割を与えていく形なので、モデリングのやり方としては、荒い状態からジョジョに形を出していくというやり方になります。ZBrushを触っている方ならスムーズに入っていけるやり方ですね。分割の細かさも「Detail」というスライダーでコントロールできるので、便利。

 引っ張ってポリゴンが伸びてディテールが失われそうな編集をしても、ダイナミックにポリゴンが分割されていくので、気もちいいです。

 上の画像は最初から用意されている球体をDraw、Flatten、Crease、Grab、Smoothの5種類のブラシだけを使って1時間ほどこね回したものです。マスクとか他の機能は一切使ってません。ポリゴン密度を気にせずスカルプトできたので、快適でした。

 デジタルスカルプトの入門ソフトとしては出来すぎなぐらいよくできている。ブレスターデジタルスカルプトメソッドに組み込んでもいいぐらいだなぁコリャ。

 ソフトは無料で使えますが、気にいったら寄付してねというスタイルのソフトなので、作者に開発を頑張ってくれ!という願いを込めて寄付するのもいいですね。

 MACの皆さまには残念ながらソフトは提供されておりません。Windowsの方で3Dスカルプト始めてみようかな?という人にはお勧めです。機能もそんなに多くないし、マニュアルも中学生レベルの英語で読めると思うのでレッツトライ!