美術解剖とかRealFlowとか

何にでも使える素体でも作ろうかと出発したら、ムッキムキになってしもてた。美術解剖の本見ながらやってましたが、筋肉は奥が深いですねぇ。
ええ!?ここ、こんなとこに繋がってたっけ!?みたいな筋肉がチラホラ。美術解剖学を見直すのにちょうどよかったです。
手と足はベースのままいじくってません。こういう部分は単独で細かくやって3D-Coatで合体しちゃうのがいいですね。

研究の為にRealFlowを買いました。
300ページ越えの英語マニュアル・・・。読むだけで大変。日本語のマニュアルないし、ウェブにも情報ないしで、勉強大変そう。
でも、ちょっとマニュアル読んでやってみましたが、これは面白すぎる。いいおもちゃ。
RealFlowは流体シミュレーションをするためのソフトです。ソフトボディや衝突演算なんかもできちゃうすぐれもの。
ハリウッドの映画で数多く採用されてる、プロ御用達の液体作成ソフトです。
驚くのはその演算の速さ。CPUが早くなったという時代のおかげかもしれませんが、一昔前ならこんなソフトは普通のPCでは動かなかった。ほんとにプロとアマチュアの垣根がどんどん取り払われていってるんだと思いました。
水の発生するエミッターを設定して、下に器をぽんとおいて、シミュレートしたらあっという間にコップに水を注ぐシーンの完成。パーティクルでシミュレートするんですが、それを水の形状のメッシュに簡単に変換できて、他の3Dアプリに持って行ってレンダリングできちゃう。
いじくってて興奮しっぱなし。すごいわコレ。面白い。
RealFlowのDVD作っても誰も買わんねやろなぁ・・・。(笑)
コメント[8]
んが~~40まんえんもするじゃん!(O.O;)
そか、教員価格か....いいな~。
私も娘(小5)の名前で買おうかな....
いやいや、来週にはZ4だ。我慢我慢
Posted by 紺虎 at 2010年8月 7日 02:53
紺虎さん
超高級おもちゃですよ。
日本語情報が少なすぎなんで勉強がしんどいです。
Posted by ★BLESTAR
at 2010年8月 7日 03:29
ver3の日本語マニュアルならあるんですよ。
http://www.google.co.jp/search?q=real+flow+3+%E6%97%A5%E6%9C%AC&rls=com.microsoft:ja:IE-Address&ie=UTF-8&oe=UTF-8&sourceid=ie7&rlz=1I7SUNC_ja&redir_esc=&ei=xxldTNKMH4jWvQOGyfWZDA
うちは、ver3で止まったままです。
ver5はかなり良さげなので、そろそろバージョンアップしたいですけどね。
RealFlowの解説は、英語ならDegitalTutorsなど各種あるので、日本でだって、十分需要を掘り起こせる余地があると思いますよ!
Posted by ぬま at 2010年8月 7日 17:37
コレ、テリーマンじゃないですか!!
是非、僕のキン肉マンとタッグを組ませてください!
Posted by ぜんまい at 2010年8月 7日 22:40
ぬまさん
おおぉぉ、日本語マニュアルあるんですねー!3でも共通するところ多いと思いますので、これも読んでみます!ありがとうございます!
DegitalTutorsですか。DVD買って勉強してみるのもありですねー。
Posted by ★BLESTAR
at 2010年8月 7日 23:39
ぜんまいさん
テリーマンいけますかっ!?
タッグにして、フィギュアにしてワンフェスだしますかっ!?(笑)
Posted by ★BLESTAR
at 2010年8月 7日 23:40
こらこら勝手にワシの体を掲載したらあかんがな。
それはそうと先生、ビスケットオリバみたいな体になりたいんやけど、どうしたらいい?
Posted by じぃブラシ at 2010年8月 9日 09:16
じぃブラシ
あれ?もっとぷよぷよちゃうかった?w
ビスケットオリバになりたかったら、毎日10万キロカロリーは摂取してください。
Posted by ★BLESTAR
at 2010年8月 9日 14:10