Cintiq21UX購入!

今月26日に発売となったCintiq21UXを発売日に買いました。
先のブログでもう迷わん!と書いてましたが、迷う事なく購入です。
とりあえず、触ってから買わねばと思って、昨日の朝さっそくお店にでかけて朝一番で展示されていたCintiqを触りました。
PhotoShopが起動していたので、ペンで一本だけ弱いタッチ、まさにフェザータッチで線をひいてみて、即、購入カードを手にとりました。
intuos3で慣れきっていたので、intuos4の1グラム加重で反応する性能の良さに驚愕しました。
一番心配していた液晶特有のドット欠けもなく、ほっとしました。
画面も私には明るすぎるぐらい明るいです。調整も色温度のプリセットがあったり、RGBで値を調整できます。
ファンクションキーもいい感じですし、なんといってもZBrushでのスカルプトが面白い。新しい感覚です。旧モデルでは画面の端でポインタがプルプルするという事があったらしいのですが、少なくとも私のCintiqではそれは見られません。きっちり止まってます。
ポインタとペン先のずれも簡単に調整できていいです。
画面の比率は4:3ですが、これでいいです。ワイドだったら逆にやりにくい。ワイドにならなくて良かったと安心してます。
画面の回転が少しやりにくい。スタンドとの摩擦が大きい感じがしますが、これはやってるうちに馴染んでくるのかな?
液晶部分に保護シートがいるかと思いましたが、貼るのはやめました。どうしようもないぐらい傷がついたら液晶のガラスを有料で交換するサービスもあるそうなので、いざとなったらそのサービスを使う事にします。
ただ、手の脂で液晶が汚れるのは嫌なので、静電気防止の作業手袋の指先を切って使ってます。
大満足。待った甲斐があった。前モデルの購入の機会を逃してモデルチェンジをずーっと待ってました。intuos4がでても買わず、これだけをひたすら待ち続けていたので、今目の前にCintiqがあるのは感慨深いです。
お値段228,000円ですが、前のモデルと比べると大幅値下げだし、仕事の道具としては素晴らしいです。
これはお勧めですよ!ひさしぶりにいいモノ買った感でいっぱいです。


