March.27.2010.Saturday

Cintiq21UX購入!

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 今月26日に発売となったCintiq21UXを発売日に買いました。

 先のブログでもう迷わん!と書いてましたが、迷う事なく購入です。

 とりあえず、触ってから買わねばと思って、昨日の朝さっそくお店にでかけて朝一番で展示されていたCintiqを触りました。

 PhotoShopが起動していたので、ペンで一本だけ弱いタッチ、まさにフェザータッチで線をひいてみて、即、購入カードを手にとりました。

 intuos3で慣れきっていたので、intuos4の1グラム加重で反応する性能の良さに驚愕しました。

 一番心配していた液晶特有のドット欠けもなく、ほっとしました。

 画面も私には明るすぎるぐらい明るいです。調整も色温度のプリセットがあったり、RGBで値を調整できます。

 ファンクションキーもいい感じですし、なんといってもZBrushでのスカルプトが面白い。新しい感覚です。旧モデルでは画面の端でポインタがプルプルするという事があったらしいのですが、少なくとも私のCintiqではそれは見られません。きっちり止まってます。

 ポインタとペン先のずれも簡単に調整できていいです。

 画面の比率は4:3ですが、これでいいです。ワイドだったら逆にやりにくい。ワイドにならなくて良かったと安心してます。

 画面の回転が少しやりにくい。スタンドとの摩擦が大きい感じがしますが、これはやってるうちに馴染んでくるのかな?

 液晶部分に保護シートがいるかと思いましたが、貼るのはやめました。どうしようもないぐらい傷がついたら液晶のガラスを有料で交換するサービスもあるそうなので、いざとなったらそのサービスを使う事にします。

 ただ、手の脂で液晶が汚れるのは嫌なので、静電気防止の作業手袋の指先を切って使ってます。

 大満足。待った甲斐があった。前モデルの購入の機会を逃してモデルチェンジをずーっと待ってました。intuos4がでても買わず、これだけをひたすら待ち続けていたので、今目の前にCintiqがあるのは感慨深いです。

 お値段228,000円ですが、前のモデルと比べると大幅値下げだし、仕事の道具としては素晴らしいです。

 これはお勧めですよ!ひさしぶりにいいモノ買った感でいっぱいです。

March.25.2010.Thursday

そしてそこにはサルサがあったとさ。

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And Then There was Salsa

 ZBrush仲間のぜんまい軍曹さんのサイトで紹介されてたので、見てみましたがコリャ凄い。だまされたと思って、上のリンクの動画を見てください。画面から目を離しちゃダメですよ。面白いから。

 こっちの技術は本職なので、色々と分析してみましたが、やってる事は単純。でも、随所に効果的な技が使われていて、感動しました。

 やり方わかるけど、ここまでの素晴らしい作品に仕上がってるのをみると、参ったなコリャ。って感じです。

 簡単に説明すると、動画を再生すると同時にサイトの上部前面にフラッシュがレイヤーで被ります。主要なパーツが元デザインと同じ形、位置にシンボルとして作られてあって、フラッシュが被った事がわからないようになってます。再生と同時に一瞬だけチラつくのがフラッシュが乗った瞬間です。

 フラッシュはアルファ(透明)をサポートしているので、透明が必要な部分は抜けていて、下のサイトがきちんと見えます。コメント部分等はこのおかげで見えているわけですね。

 特筆すべきは、画面全体に背景が広がる時です。広がっている間は動画なのでブロックノイズが目立ちますが、背景が止め絵になった時、綺麗な背景画像に入れ替わります。注視してるとわかります。つまり、背景部分は静止画のシンボルになるわけですね。たまに動画フレームの外にあふれ出る食材も動画ではなく、静止シンボルです。動画の演出とシンボルが絶妙に組み合わされてます。最後の食材大回転の部分も、よく見ると食材それぞれは回転していません。これも静止画シンボルとして、大きな渦を描くように拡大縮小と移動のトゥイーンで構成してます。モーションブラーをかけた静止シンボルも用意してるところが凄い。これで動画と静止画シンボルの境をうまくブレンドしてます。 キャラクターがプレイヤーを飛び出して動き回る部分は、静止画とアルファ付き動画をうまく融合させてます。

 素晴らしいこれ。

 アイデアを形にして作りきってるところがいい!

 しょっぱなから、プレイヤーの枠から光がはみ出しているのがにくい。素敵すぎる。そこでもう、お?ってなってそこから畳みかけるように全面フラッシュになるところが、もう、おぉぉぉぉぉぉぉ!ですな。

 これはいつかパクってやってみよう。

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March.22.2010.Monday

Smooth Group Import

smoothGroup04.jpg


 ZBrushのSmooth Group Importがバージョンアップしているので、入れ換えてみました。といっても、前に一回使ってみて全然活用した事がなかったので、今回はきちんと挙動を見ておきました。

 MaxやMayaを使っていれば、スムージンググループを使ってZBrushにCreaseを設定できるというプラグインです。

 て、ここまで読んで何の事やらわからない方は、私のDVDで勉強してください。(笑)  

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March.14.2010.Sunday

3ds Max 2011

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 時期バージョンの3ds Max 2011が発表されてます。

 一通り新追加機能に目を通してみましたが、グッとくるような目新しい新機能はありませんでした。マテリアルエディターが流行りのノード式になってましたが、いまさらかぁ・・・。という感じですね。

 グラファイトモデリング機能のビューポートキャンバスが、今一つやりたいなと思っている事を楽にしてくれる機能だなぁと思いましたが、デモ映像見てる限りでは重たそう。かなりのマシンスペックが必要になるのではないでしょうか・・・。

 もっとウエイト機能を強化してくれー!かゆいところに手が届くモデリングツールを入れてくれー!

 ここのところ、仕事が忙しすぎて全然余裕がない!革新的なお仕事方法を見つけなければ、このままでは確実に潰れる。ていうか、倒れる。

 色々と歯がゆい日々を送ってます。(笑)

March.02.2010.Tuesday

WACOM Cintiq21UX が遂にマイナーチェンジ

cintiq21ux.jpg

 でたよ・・・。

 遂に出た。待ちに待ったぞCintiqネクストモデル!

 その名もCintiq21UX

 て、あれ?名前一緒やん。

 intuos4が発売しても、買わず、前モデルが値下がりしても買わず、ずっとこれを待ってました。お値段なんと

 228,000円!!

 うそー!!やっすぅっ!

 前のモデルをさっきアマゾンで調べたら39万円とかで売ってる。んなあほな。これはボッタクリ価格だとしても、実際に前のモデルはメーカー小売価格がこれに近かったと思う。

 かなりいいパソコンが買えてしまえる値段でもある、約23万もするものを「安い」というのは、おかしいと思われるかもしれませんが、前のお値段と比較すると圧倒的に安くなってしかも性能があがっている。名前が一緒でマイナーチェンジっぽいところが気になるけど、そんなことを迷っていてはいつまでたっても買えん!前モデルで購入機会を逸してしまった経験があるので、

 もう迷わん!(声:古谷徹)

 これは絶対買う。決めた。今、決めた。

 3月26日発売!待ち遠しいなこりゃ。お金ないぞどうする!?(笑)

 ワコムさんZBrushでレポートするから下さい。