January.16.2010.Saturday

GORDIAN KNOT

gordian01.jpg

GORDIAN KNOT

 オリタさんがTwitterでつぶやいていらした「GORDIAN KNOT」を使ってみました。作者の方にブログに掲載してもOKと了解をいただいたので、紹介します。

 これ、面白い!紐オブジェクトを作ることに特化したスタンドアロンのアプリケーションです。上の画面のように、objファイルを読み込んでの作業もできます。

 体に巻きついているStringオブジェクトのコントロールポイントを動かしながら紐を作成していくのですが、紐がオブジェクトや紐に触れた時点で新たにコントロールポイントが自動で作成されて、勝手に紐が巻き付いていってくれます。超便利!

 MAXとかでスプラインをコントロールして紐作ってましたけど、このソフトがあれば簡単に巻き付いた紐オブジェクトを作成できます。

 


gordian02.jpg

 作った紐オブジェクトはレンダリングすると上画像のようにポリゴン化されます。

 


gordian03.jpg

 パラメーターをいじくるとこんな風に太い紐にも簡単にできちゃう。すげー。いつでもEdit Modeに戻って紐の形を変える事ができます。作成したオブジェクトはobjに書きだせるので他のソフトに持っていって利用する事ができます。

 操作もいたって簡単です。ヘルプは英語ですが、ヘルプ見なくてもいじくってたら使えますよ。私は最初のStringオブジェクトを画面に出す操作を間違っていて、使えないなんでー。と思ってたのですが、作者様に聞いたら教えいただけました。

 最初のStringオブジェクトはStringのボタンをビュー上にドラッグ&ドロップする事で現れます。私はStringボタンを押してから、ビュー上でドラッグの操作をしていて、いつまでたってもStringオブジェクトが描けないなぁ…と苦戦してました。(笑)

 いやぁ、よくできてる。面白い!

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