January.24.2010.Sunday

名前でたー!って、あれ?

zcipage.jpg

 Pixologic公式サイトに名前でたー!Link
これぞ証拠。

 おや?

 9人おるやん。

 どうやらイタリアのZBrushCentralやってる人も合格したみたい。仲間が増えるのはいいことだっ!どんどん増えろ!でもあんまり沢山いたら値打ちが下がる!(笑)
イタリアのZBCでは今80年~90年代のアニメコンテストやってるみたいです。日本のアニメのキャラクターがスカルプトされてて面白い。参加したくても言葉が分かりません。

 サイドバーに認定ロゴ張っつけました。ブログエントリーは流れてしまうから、ここでアピールしておこう。
 

ZBrush Digital Sculpting Human Anatomy

 ZBrush関連の新書買いました。

 ZBrush Character Creationを書いてるスコット氏の本です。前回の本も凄くいい本でしたが、今回の本もいいです。ZBrush3.5で解説動画とか入ってます。DVDの動画の数は控えめですがZTLデータが入っているのでZBrushで開いて見れて、とてもいい。動画の音声は入ってたり入ってなかったり。

 この本はタイトル通り解剖学に焦点を当てていて、人体の骨格から筋肉の流れを詳細に解説してあります。ZBrushの本を読んでいるというよりは、美術解剖学の本を読んでいる気分にさせられる程です。

 まだ日本語版は発売されいませんが、そのうち前著のようにボーンデジタルさんとかが翻訳してくれるのでは?英語で読んでるとキツイ!解剖学用語が専門的すぎる。日本語だったらまだ専門用語でも流し読みできますが、「上下左右」に対しても解剖学用語があったりして、読んでて疲れます。

 でも、早く読みたかったので買ってしまいました。頑張って読もう。本の表紙を見て、綺麗なハニカムタイルをどうやってスカルプトしてるんだろう、自分ならこの方法だな・・・。と思って本を読んだら自分の想像してたやり方と同じでちょっとガッカリ。別の凄い方法とかあるのかと期待してみましたが、結局は地道な作業でした。

 ZBrushを全く使った事がない初心者の方には難しい本かもしれません。でも、スカルプトしてる様子を動画で納めてくれている部分もあるので、それはわかりやすくていいです。