ZBrush いいプラグインがでた

ZBrushにまたいいプラグインがでました。それも2つも。
ひとつめは、ZBrushで作ったデータを立体出力する時に必要なSTLデータに変換して書き出してくれるツールです。サイズもしっかり決めることができるみたい。もうちょっと早よだせやー!!
これいい。まさに欲しかったもの。PixologicはZBrushを造形ソフトに向かわせることに本気ですね。フィギュア業界はZBrushで変わります。これは早速使ってみよう。例によってバグだらけな可能性大ですが・・・。
そして、二つ目がこれ!ZBrushのポリゴンリデュースソフト!君を待っていたよ!
これまた立体出力する為には必要なソフトですね。こいつのいいところは、ポリゴンを減らしたくないところをマスキングしてコントロールできるところです。ZBrushのマスクって使いやすいからこういう機能はいいですね。
8月の新バージョンを前にして、二つもプラグインを発表とは、やるなPixologic!
コメント[2]
Decimation Masterは他の3Dソフトでボーン変形アニメーションを前提としたキャラクター向きではなさそうですね。
ポーズ固定の動かない物とかなら十分使えそうですが。
ブ〇3とか手話ちゃんができたら
頭だけでも3D Print Exporter使って立体出力頼んでみようかな。
>8月の新バージョン
8月にリリース時期等発表があるだけで、実際のリリースはもっと後になりそうですよ。
Posted by ghostman at 2009年5月28日 04:09 | 返信
ghostmnさん
この二つのプラグインは立体出力用データの為につくられたっていう感じがしますね。ZBrushはこっちの方向に進んでいくアプリになるんじゃないでしょうか。
8月発表はシーグラフ狙いなんでしょうね。ピクソロジックは出す出す詐欺と揶揄されるぐらいなんで、ゆっくり待ちましょう。だって去年の12月に出すって一回言ってましたもんね。(笑)
Posted by ★BLESTAR
at 2009年5月28日 11:11 | 返信
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