DMC
いやー絵が下手ですねー。デッサン力がない。でも、そこがまたこの漫画にいい味をだしてます。この漫画はこの絵じゃないとダメだと思いました。 「ボボボーボ・ボーボボ」もそうですが、この作者でないと描けない!ていうある意味で天才のマンガを見ると、デッサン力なんていらないんじゃないの?と 思ってしまいます。しかし、さすが漫画家。話が進むと絵がうまくなってきます。はじめの下手な時の方が面白いと思いました。
主人公はヨハネ・クラウザーⅡ世というメタルバンドのヴォーカルです。でも、そのメイクを取るとおとなしい青年がでてきます。
自分がデトロイトメタルシティというバンドのヴォーカルというのは周りには隠して暮らしてます。そのせいで巻き起る、はちゃめちゃ劇(死語?)が面白いです。
4巻ぐらいまでが面白いですねー。声だして笑ってしまうところがありましたよ。
クラウザーさんが着てる「覇獣の鎧」が、インディーズ色ものバンドくさいデザインでほんとにいい。
映画を見たくなりました。
どうでもいいことですが、ジャギ様と私の本名が一字違いです。(笑)

コメント[3]
映画はかなりおもしろかったですよ!
松山ケンイチは改めてすごいなと。
クラウザーさんはカッコイイし、根岸はちゃんとイラッとするし、是非映画館に行く事をおすすめします。
Posted by そう at 2008年9月18日 21:58 | 返信
絵のうまさってのは、エンターテイメント作品における範囲内では、二次的な要素でしかありません(最低ラインは存在しますが)。
絵、ストーリー、キャラ、演出、これらの相和が一定以上になった時に、エンターテイメントとして成立するもんだと思ってます。
それぞれの要素には最低ラインがありますが、何かひとつが人並み外れて突出してて、他の全てが最低ライン以下の場合は、「アート」の範疇にはいってしまうんじゃないかと、オレ的基準では判断してます。
Posted by ○お at 2008年9月18日 23:52 | 返信
そう
やっぱ面白いですかー。それは見に行きたくなってきますねー。
○おさん
なんだかんだ言って、アマゾンで一位になってたりと結果がモノを言ってますよね。面白ければエンターテイメントとして成立してるんだから、あーだこーだと言うのはナンセンスですね。
Posted by ★BLESTAR
at 2008年9月19日 00:26 | 返信
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